ロス男のFX飛躍日記

負組のロス男が専業トレーダーを目指す
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週末特集 「損切り」補足編 3/3(日)

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●10:00
前回までの練習でどうでしょうか、”損切り”は身についたでしょうか。
建て玉がマイナス圏に入って、値動きが思わしくないと思ったら、
それ以上迷わずにあっさりイグジット出来るようであればOKです。
そうでなければ(その1)、(その2)を納得するまで練習しましょう。

また、一度は出来ていても時間経過とともについついルーズになりがち。
1ヶ月に1度くらいは練習に時間を割いてもいいと思います。
常に損切りの動作をベストな状態に保つためです。

さて、今回は補足編として
 ①損切り幅の設定方法
 ②エントリーでの損切りの役立て方
 ③損切りする心構え

などについてご紹介します。

①損切り幅の設定
 普段はどうやって損切り幅を設定されていますか。
 -10とか-15とかpips固定の設定もあれば、
 近場の抵抗線のレートを損切りラインにするとか、
 いろいろあろうかと思います。
 が、もう少し自分のトレードに密着した設定のしかたをご紹介します。

 先ずは、普段のトレードを記録することから始めます。
 記録と言っても以下の内容です。
  1)勝ちトレードは「A」と記録。
  2)勝ちトレードの中で
   トレード中に負けが-5pips以上大きくなったが、
   最終的にはプラスに転じ勝ったトレードは「B]と記録し、
   最大でいくらまでマイナスになったかを、
   たとえば「-12」というように記録します。
  3)負けトレード(損切りも含む)は「C」と記録し負けpipsも記録。

 ただし、対象は1つ1つ終わらせているトレードに限ります。
 ずっと保持してる建て玉とかは含めません。
 また何枚でトレードしようが同時には1枚分のpipsを記録します。
 たとえばこんな感じです。
  ・A
  ・B -8
  ・C -12
 Excelで付けると後で計算にそのまま使えるので良いかと思います。

 この記録を1週間分ためて以下のように土・日に検討します。
  1)Bのトレードの途中のマイナスの数値の平均を求めます。
  2)Cの負けトレードの平均を求めます。
  3)Bの平均<Cの平均なら、Bの平均を翌週の損切り幅として採用
  4)Bの平均>Cの平均なら、今のままでOK。
 これで決めた損切り幅を翌週使って、更に次の土日にも同じように検討
 します。
 相場は日々変わるので延々と毎週続ければ、後追いですがその時々の
 相場にあった損切り幅を設定できると思います。

 ※上記は簡易法です。
  損切りを小さくして行くとBの逆転勝ちの勝ち分が減り、
  Cの負け分が少なくなるはずです。
  ですのでほんとは損切りをいくらにしたら、
    「Cの負け分減少-Bの勝ち分の減り」
  が最大になるかを求めれば良いわけです。

②エントリーでの損切りの役立て方
 損利りは「損が孕むのをどこかでストップする」とかいいますが、
 確かにそうなのですが、もう少し積極的に捉えます。
 
 たとえば結構な抵抗値を超えたのでロングしたとします。
 ところが越えたのは一瞬で再度割り込んで、
 もじもじした後下げだした、とします。
 この時に考え方はいろいろです。
 普通は設定した損切りまで辛抱し再度上げるのを待ったりします。
 これでは消極的と思います。
 もちろん騙しもあるのですが、上げると思って下げだした。
 しかも結構な抵抗なので反落ということもあるわけです。

 つまり、上げると思ったものが下げだした時点で、
 「思わしくない」値動きと判断して、
 あっさりイグジット(損切り)しておけば、
 下方への動きに乗ってゆけるわけです。
 そこをロングを保有して損切り幅内とは言え、
 死刑執行を待つ理由はありません。

 為替で先の値動きは誰にもわからないはずです、
 ですから自分のエントリーポイントと思えば躊躇せず
 入れていかなければチャンスもつかめない
ことになります。
 節目とかタイミングを待てば待つほど、逆方向への節目でもあるわけです。
 値動きの流れが変わったときに変わり身を良くして流れに乗るためにも
 損切りが必要
なわけです。

③損切りする心構え
 損切りを身軽にし出すとわかりますが、不安や心配ごとがなくなります。
 その分フットワーク良く、ここと思えばエントリー出来るようになり、
 大きな流れに乗る事が出来ます。
 少々の損切りは「必要経費」と思えるようになれば、
 トレード自体が楽しいものになります。
 このことがメンタルに非常に大切だと思います。
 やってみればわかると思います

これで損切りについての特集はひとまず終わります。
次からはエントリーに備えた値動きの見方をご紹介したいと思っています。
お楽しみに
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チャート表記やトレードスタイルは、左サイドバーの「特集記事」参照


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[ 2013/03/03 10:00 ] 特集 | TrackBack(0) | Comment(0)
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ロス男

Author:ロス男
私ことロスカットマンは、昨年のサブプライムショックであやうく財産を失いかけたのです。理由は「ロスカット」つまり損切りをしなかったのです。
その後、復活をかけて(資金がないので)デモトレードで研鑽するが、それでも勝てなかったのです。
もんもんとしていたところ、あるブログに巡り会えました。
「イサム」さんです。
イサムさんの研修を受けてわかったのですが、これまでのトレードがいかに甘かったか。
今ではようやく自分の相場感らしきものが持て、勝てるようになりました。
まだまだ、甘い点が多く、戒め、励みとして、自分の相場観をブログにつづろうと思う次第です。

ちょっと一服・・・
ニャ~ン
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