ロス男のFX飛躍日記

負組のロス男が専業トレーダーを目指す
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週末特集 損切りの良さ 1/27(日)

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●10:00
元旦の記事でトレードのこつをご紹介しましたが
 ①流れに乗る
 ②損切りする

の2点でした。
①の「流れに乗る」にはエントリーしないといけません。
エントリーについていろいろやるのは楽しいのですが、
エントリーする前提が②の損切りと思います。

たとえばボリバンを使った抵抗値トレードをする場合、
値動きがボリバンに近づき反発したのを確認してロングしたとします。
が、意に反して反発は騙しでボリバンを割り込んで下げだしたとします。
この場合一旦ロングはイグジット(損切り)して、身軽になり、
下げ続けるようであればショートを狙う。
また、再度ボリバンを越えて上げ出せば再度ロングを狙うという
対応が必要です。
なので、手法やエントリー技法をやってみる全ての前提として
損切り出来ることが必要なのです。
もちろんこれで損切りするという、「値動きが思わしくない」という判断
まず先ですが。

ではどうやれば損切りが出来るようになるか
また「値動きが思わしくない」との判断はどうやってできるようになるか。
は、次回以降にご紹介するとして損切りするとほんとにいいの?
と言う点を書いてみたいと思います。
損切りの良さ、ありがたさがわかっていれば、後が楽、早いと思います。

下の表で、単純なトレード例で損切りをした場合としない場合
どうなるか計算してみました。
まずエントリーしてStepを3回進めます。
Stepは一定の時間でも良いし、一動きの値動きと考えてもらっても良い
と思います。
表1を見てください。
エントリーしてStep1終了時に利が乗っている時+5pips、
負けているとき-5pips、とんとんの時0pips。
pipsの数字自体は問題ではないので勝ちも負けも5pipsとしています。
で、+5pips勝てば利確するものとします。
このあたりは計算を簡単にするためです。
Step1で+5なら利確。ピンク色。それで終わり。
0と-5の時は、まだトレードを続けます。継続です。建て玉そのまま。
Step2へ進み同様に+5なら利確。0と-5の時は、Step3へ。
Step3まで終わった時の確率を見てください。
確率はStep1で終われば1/3、Step2なら1/9、Step3では1/27。
勝ち負け別にはそれぞれの確率を合計して黄色に塗ったところの確率です。
勝ちが0.52と半分以上になっています。負けが1/3。
で、表1では利確はしていますが損切りはしていないので、
±0と負けの場合、つまりStep3で紫に塗ったケースは更に続けるわけです。
想像がつくと思いますが、ずっと-5が続く場合が確率は少なくなりますが
あるわけです。
これが損切りしない場合、回数は少ないのですが大負けする理屈です。
いわゆる「こつこつドカーン」です。
確率が小さいのですが1回のドカーンでアウトになります。
                       表1
損切り01

次は表2です。損切りする場合です。
表1の時のルールに-5pipsになったら損切りを励行する事にします。
表自体があっさりしてきます。勝ちの確率もそんなに変わらないです。
負けの確率は増えていますが、表1では負けを先延ばしにしているだけです。
わかるでしょうか?先延ばしにすることで確率は低いのですが大負けのリスク
があるわけです。中負けでもいやですよね。
このように損切りしていると負けが孕むことがあり得ないわけです。
つまりエントリーに際しても、躊躇不安を感じることが無くなります。
これがメンタルに大変良いわけです。
「メンタルが強い」とか言いますが、実際はリスクを避けているだけなのです。
「メンタルが強い人」こそ実は損をするのがいやでビビリなので損切っているの
かもしれません。
                       表2
損切り02a

表1と表2を比べると表2はあっさりしていると思いませんか?
一見して表1はごちゃごちゃしてますよね。
マイナスの建て玉を引きずる時頭や心の中が表1のようにごちゃごちゃなり
冷静に考えられないのかもしれませんね。
表2のような気持ちなら気軽に、どんどん、すっきりとやれる気がしませんか。

表中の「逆転の要素」という欄はまたの機会に説明します。
今後の「損切り」が出来るようになりたいと思う方へ
 具体的な取り組み方法を週末特集しますのでお楽しみに。
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チャート表記やトレードスタイルは、左サイドバーの「特集記事」参照


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[ 2013/01/27 10:00 ] ブログ | TrackBack(0) | Comment(0)
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ロス男

Author:ロス男
私ことロスカットマンは、昨年のサブプライムショックであやうく財産を失いかけたのです。理由は「ロスカット」つまり損切りをしなかったのです。
その後、復活をかけて(資金がないので)デモトレードで研鑽するが、それでも勝てなかったのです。
もんもんとしていたところ、あるブログに巡り会えました。
「イサム」さんです。
イサムさんの研修を受けてわかったのですが、これまでのトレードがいかに甘かったか。
今ではようやく自分の相場感らしきものが持て、勝てるようになりました。
まだまだ、甘い点が多く、戒め、励みとして、自分の相場観をブログにつづろうと思う次第です。

ちょっと一服・・・
ニャ~ン
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