ロス男のFX飛躍日記

負組のロス男が専業トレーダーを目指す
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明けましておめでとうございます 1/1(火)

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      新年明けましておめでとうございます
                今年もヨロピコ

今日はチャートも止まっていますので、自分で勝手に思っている
トレードのこつみたいなことを書いてみたいと思います。
トレードで大事なことは
  ①流れに乗る
  ②損切りする
の2点だと思います。
流れに乗るには・・・値動きをよく見ておくことが大事です。
上げていたらロング、下げていたらショートするだけで良いわけです。

余談ですが、上げてるか下げてるかはロウソクを見ればわかる・・・???
ロウソクだけでは不十分で値動きを見ないといけないと思います。
たとえば、5分足が陽線でも
 ・初めの10秒で上げて後は横ばい
 ・初めから横ばいで終わりの10秒で上昇

この2つの場合で確定したロウソクは同じですが、値動きは違います。
この違いは現在レートの動きをよく見ることでわかります。

話がそれましたが、図1は普段使っている1分足。昨日の午前中のもの。
平均足表示しているのは、見やすいから。
ロウソク足表示よりも赤や青が続いていますよね。
ロウソクの色のとおりエントリーすれば騙しにあうより取れる方が多いのでは
ないかと思わないですか。なので平均足表示でやっています。
                  < 図1 >
a01.jpg

エントリーポイントとイグジットポイントをもう少し明確にするために
ロウソク沿いにトレンドラインを引いたものが図2です。
エントリー中にロウソクがトレンドラインを割り込んだらイグジットする。
これをドテンで繰り返していれば値動きが全部取れますよね。
極端に狭いレンジに入れば休憩すればいいわけです。
                  < 図2 >
a02.jpg

そこで狭いレンジや騙しに気づきやすくして利伸ばししやすくするために
山と山、谷と谷を結ぶトレンドラインを追加したのが図3です。
黒の太いトレンドラインが追加したラインです。
                  < 図3 >
a03.jpg

図3でサポートラインを赤、レジスタンスラインを青にしたのが図4です。
普段はこれでチャートを見ています。
こうんな風にラインを引きながらトレードしています、ということです。
(今日は説明のため1分足ですがトレードは5分足でやってます)
                  < 図4 >
a04.jpg

ここまで来るとより大きな流れにおける押し目や戻し目が把握できます。
5分足では更に時間足のボリバンと1分200MAを追加して抵抗線として
利用してます。(この辺は好きなものを使えばいいですね)
トレンドラインからの押し目、戻し目。時間足ボリバンと1分200MAの
通過と反発。これだけあればエントリー機会が増えますよ。
つまり初めに書いた「流れに乗る」きっかけは十分あるわけです。

ですが、きっかけだからとエントリーしていいのでしょうか。
「だろう」が通用しないのが為替です。
こつこつドカーンで大負けする人がたくさんいます。
建て玉がマイナスになった時、10回中7~8回は戻ってきて建値付近
もしくは逆にプラスで決済できます。
けれども、残りの2~3回で大きくやられ合計すると大負けになります。
「戻るだろう」で味をしめるとやられます。
損をしたくない、損を確定したくないという気持ちが背景にあろうかと
思います。

そこで②の「損切り」が必要になります。
するしない、出来る出来ないではなく”必要”なのです。
単に損を孕ませないと言うことだけではないのです。図2を見てください。
赤の次は青のロウソクが続きます。赤でロングしていて青になった時に
ロングを持っていると利が減るだけでなく、青部分はショートを持つべき
ところ。ショートで利を取るところなのです。
ですから色が変わったときは利確であろうが損切りであろうがイグジット
して、ショートをエントリーして流れに乗るところなのです。
流れに乗るとは1方向の大きな流れに乗ることだけではないわけです。
エントリーポイントも大事ですが、「イグジットポイント」も同じだけ大事です。
損切りというと損をするようですが、イグジットポイントの1つだったのです。
思ったように値動きしないときは早くイグジットするに限ります。

ということで「損切り」を前提とするならきっかけだからとエントリーしても
悪くはない、というか良い、すべきと思います。

トレードするこつは、1日に何回かあるより大きな①「流れに乗る」ことです。
予想できればいいのですが・・テクニカルやファンダメンタルに頼っても
”先のことは誰にもわからない”のでチャンスと思えば積極的にエントリー
することです。
臆病がってエントリーしないのは美人を目の前にして声をかけないのと同じ。
声をかけないのは失礼なのです。
臆病になるのは反対に動いたらどうしよう、損はしたくないと思うからです。
この不安は「損切り」でカバーできます。損切りしないことの方が不安です。
損切り=イグジットすることで次のエントリーが可能になります。

先がわからない世界ですから、分析や考えることも悪いとは言いませんが、
もっと大事なのはチャンスにはエントリーし、次に備えてイグジット(利確、
損切り)をすることだと思います。

トレーダがすべきことはこれを淡々と繰り返し繰り返しすることだと思います。
トレードラインを引きまくったチャートは、そういうことをするためだったのです。

では今年も良い年になりますように。ヨロピコ

●1/2 12:15追記
1/1の特集記事の追補です。
「チャンスにエントリーし、値動きが思わしくなければイグジットする」
ということが基本です。
もちろんチャンスを見る目は必要ですが、
必ずしもチャンス=勝ちとは限らないのが為替です。
負けトレードで「損切り」しない、出来ないは、たまにですが大負けします。
最近のパチンコはよくしりませんが、持ち金全部を1台で負けてしまうか、
ある程度負けたら別の台に変わって再度勝負するかと言うことに似てると
思います。
1台1台は勝負ですので勝てない=負けることもあるわけで、
出る台もあるはずです。

●関連記事 1/9(水) 2:45の記事 ⇒こちら
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チャート表記やトレードスタイルは、左サイドバーの「特集記事」参照


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[ 2013/01/01 10:00 ] ブログ | TrackBack(0) | Comment(0)
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ロス男

Author:ロス男
私ことロスカットマンは、昨年のサブプライムショックであやうく財産を失いかけたのです。理由は「ロスカット」つまり損切りをしなかったのです。
その後、復活をかけて(資金がないので)デモトレードで研鑽するが、それでも勝てなかったのです。
もんもんとしていたところ、あるブログに巡り会えました。
「イサム」さんです。
イサムさんの研修を受けてわかったのですが、これまでのトレードがいかに甘かったか。
今ではようやく自分の相場感らしきものが持て、勝てるようになりました。
まだまだ、甘い点が多く、戒め、励みとして、自分の相場観をブログにつづろうと思う次第です。

ちょっと一服・・・
ニャ~ン
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